甘甘、でれでれになるその日まで
星に願いををリクエスト
見つめあって微笑んでいたら
「おばちゃん、なんでも?」
「いいよ・・・・」
「クリスマスの歌」
ひきはしめた
子供たちも次々リクエストした
やっぱり気に入らない人達
「そこをおどきにならない?」て
座り引き始めた
「おばちゃん終わり?」
「あのおばちゃんがひいてくれるんだって」言ってたから・・・子供達はかけて行った
「もう終わりか?」
「またとられちゃった」
「ここで話そう」
その輪で和やかに話た
「京平さんには、心配かけてばかりで本当申し訳ないんです、舞ちゃんにもでき損ないの私なのに」
「子供に従われているって事でいいんだよ、あれを見たらわかるだろ?トップは欲しいが子供が寄り付かない」
「皆さんが支えてくれたおかげです、今後とも甘えてしまいますが、公私とも私達のご指導してください、よろしくお願いします」
「京平もええ嫁もらったな?」
「はい、勿体ないから飾っておきたいです」
ここまで甘甘になる京平は見たことない愛美さんのおかげかもな、一緒に住みたいとはもう言えないな
「おばちゃん、・・・・楽しくない」
目線に下がった
「おばちゃん、弾いて欲しいよ」
涙目になった
「あのおばちゃんにいいなさい、みんなのピアノだからどいてって、幼稚園で習ったでしょ?1つしかなかったら譲りあって使うって」
「わかった・・・・」
「本当、あの方には、迷惑かけられぱなし、女王も・・・・」
「すみませんでした、家内が色々していたって事を何も知らなくて本当申し訳ないです、今回の事で目が覚めました、楽しく過ごさせていただきましたが覚悟決めました、内々に進めていた話を・・・あいつにしてみます」