クールな御曹司はウブな彼女を乱したい〜抱き尽くされる溺愛初夜〜
「何しようとしてたの?」
突然、永遠に腕を捕まれて組み敷かれ、私は驚愕のあまり声を失った。
……嘘、永遠……起きてた?
私を見据える双眸が妖しく光る。
こんな永遠……私は知らない。
「杏は忘れてるかもしれないけど、俺も男なの。むやみやたらに触れると、オスの本能が目覚めるよ。こんな風に」
永遠は私に顔を近づけ、私の首筋をカブッと噛む。
チクッと首筋に痛みが走り、私は声を上げた。
「永遠……痛い!」
私の抗議の声で永遠は私から離れる。
「もう永遠、ふざけるのもいい加減にして!痛いよ」
私は噛まれた首筋を押さえ、永遠を睨んだ。
だが、当の本人は悪びれた様子も見せず、しれっとした顔で言った。
「刺激する杏が悪い」
突然、永遠に腕を捕まれて組み敷かれ、私は驚愕のあまり声を失った。
……嘘、永遠……起きてた?
私を見据える双眸が妖しく光る。
こんな永遠……私は知らない。
「杏は忘れてるかもしれないけど、俺も男なの。むやみやたらに触れると、オスの本能が目覚めるよ。こんな風に」
永遠は私に顔を近づけ、私の首筋をカブッと噛む。
チクッと首筋に痛みが走り、私は声を上げた。
「永遠……痛い!」
私の抗議の声で永遠は私から離れる。
「もう永遠、ふざけるのもいい加減にして!痛いよ」
私は噛まれた首筋を押さえ、永遠を睨んだ。
だが、当の本人は悪びれた様子も見せず、しれっとした顔で言った。
「刺激する杏が悪い」