マシンガン LOVE ~この想い、あなたに届け!~
「私も。私も好き。龍司……やっと言ってくれたね。やっと両思いになれた」
身体を放してうれしそうな風花の顔を見ると、恥ずかしそうに笑っていた。
その愛しい唇に吸い寄せられるように、キスしないではいられなかった。
「ごめんな。なかなか言ってやれなくて」
「いいの。その分これからいっぱい言ってもらうから」
身体から始まる恋、か。
まったくもって、俺らしいと思う。
だけど今は、彼女をかけがえのない存在だと思えるのだから、それでいいよな。
「あのカメラマンとは食事するなよ? SNSもブロックしろ。仕事以外で接触禁止」
「龍司、妬いてる?」
「当たり前だ」
俺がこんなことを言うなんて、自分でも信じられないが、風花を大切に思っている証拠だろう。
普通に恋愛をしてやろうじゃないか。
これからは、風花と共に ―――
――― おわり ―――
身体を放してうれしそうな風花の顔を見ると、恥ずかしそうに笑っていた。
その愛しい唇に吸い寄せられるように、キスしないではいられなかった。
「ごめんな。なかなか言ってやれなくて」
「いいの。その分これからいっぱい言ってもらうから」
身体から始まる恋、か。
まったくもって、俺らしいと思う。
だけど今は、彼女をかけがえのない存在だと思えるのだから、それでいいよな。
「あのカメラマンとは食事するなよ? SNSもブロックしろ。仕事以外で接触禁止」
「龍司、妬いてる?」
「当たり前だ」
俺がこんなことを言うなんて、自分でも信じられないが、風花を大切に思っている証拠だろう。
普通に恋愛をしてやろうじゃないか。
これからは、風花と共に ―――
――― おわり ―――


