マシンガン LOVE ~この想い、あなたに届け!~
「俺、ラーメン食べて帰るけど、木本も行く?」
私の耳はどうかしてしまったのだろうか。
今、一緒に食べに行かないかとお誘いを受けたように聞こえたのだけれど……。
「返事がないってことは行かないのか。別に無理に付き合わせるつもりはないから」
「そうじゃないよ! 行く! 行きます! 行かせてください!!」
「だったらそれ、早く片付けて帰り支度しなきゃだな」
水無瀬くんはあきれ笑いしながら、散らかっている私のデスクの書類を目で示した。
明日にまわせる仕事は明日やる!
こんなにも早く動けるのかと自分で自分を感嘆するくらい、テキパキと書類を片付けた。
水無瀬くんが私を待ってくれているんだもの。最高に幸せ!
帰り支度を終えて、水無瀬くんと一緒に会社を出る。
真横に並ぶのはおこがましい気がして、ちょっとだけ私は彼の斜め後ろを歩いた。
いつか真横を歩けたらなぁ。もちろん、指を絡めて手を繋いで。
そんな妄想をするだけで顔のニヤニヤが止まらない。
それだけで頭の中がお花畑になれるのが、私の特技だ。
私の耳はどうかしてしまったのだろうか。
今、一緒に食べに行かないかとお誘いを受けたように聞こえたのだけれど……。
「返事がないってことは行かないのか。別に無理に付き合わせるつもりはないから」
「そうじゃないよ! 行く! 行きます! 行かせてください!!」
「だったらそれ、早く片付けて帰り支度しなきゃだな」
水無瀬くんはあきれ笑いしながら、散らかっている私のデスクの書類を目で示した。
明日にまわせる仕事は明日やる!
こんなにも早く動けるのかと自分で自分を感嘆するくらい、テキパキと書類を片付けた。
水無瀬くんが私を待ってくれているんだもの。最高に幸せ!
帰り支度を終えて、水無瀬くんと一緒に会社を出る。
真横に並ぶのはおこがましい気がして、ちょっとだけ私は彼の斜め後ろを歩いた。
いつか真横を歩けたらなぁ。もちろん、指を絡めて手を繋いで。
そんな妄想をするだけで顔のニヤニヤが止まらない。
それだけで頭の中がお花畑になれるのが、私の特技だ。