Magical☆Players
その頃、悪の軍団リゲルの基地では
「まずいな、ここまでやっても何一つ戦果を  あげられなかったからな。」
「ああ、この調子でいくとあたし達は打ち首
かもね。」
「おい、リベッカ怖い事言うなよ。」
その時だった、突然重い空気が基地内を包んだ。
「いったい何が起きているというのだ。」
すると、ドアを破って筋肉モリモリないい男が
入ってきた。
「貴様は何者だ。」
「我か、我の名は
ヴァリア・ヴェル・ヴォルザルド
まあ、V.V.ヴォルザルドとでも呼びたまえ。」
「思い出した、確かたった一人で
町を一つ壊滅させたとか。」
「ほう、貴様我の事を知っていたのか。」
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