光と闇
「うん。慣れてるから」


レナちゃん・・・


「ご、ごめんね聞いちゃって」


「全然いいよ、気にしないで」


逆に聞いてほしいな。


そう言って話し出したレナちゃん。


またもや話が衝撃的だった。




レナちゃんは物心ついた時からよく留守番していたらしい。


でもそれが当たり前だと思っていたらしい。


私だったら寂しくて耐えられないだろうな。


でも親がいるときはひたすら他の人に自分の力を言わないようにということを教え込まれた。


< 64 / 118 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop