天使の梯子
あとがき

「天使の梯子」を最後までお読みいただきありがとうございます。

流産のこと、書くか悩みました。もしその経験をした方が不快な思いをするかもな……とか。

なので一応注意書を入れました。私は流産が確定した日に天使の梯子を見ました。

私にとっては、希望のある光景でした。まだ、あと時の天使は戻ってきてはいませんが……小説を書き始めたのもなにか没頭することが欲しかったからです。


そんな私の小説をたくさんの方に読んでいただき、評価していただいて大変嬉しく思っております。

おかげさまで別作品ですが、電子書籍化のお話もいただき、なにか不思議な気持ちですね~。

では、最後までお読みいただきありがとうございました!!


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