続★俺だけの家政婦さん
キッチンの掃除をささっと済ませると今度は掃除機をかける。

吸引力が凄いので有名なメーカーのサイクロン掃除機で掃除を開始する。

思った以上に広いから掃除機だけでも疲れる。

それが終わると掃除機からぞうきんに持ち替えて廊下や縁側など拭き掃除をした。

その後はお風呂とトイレ掃除。

お風呂はともかくトイレも綺麗。

特別気合いを入れてやるほどでもない。


そのうち洗濯機の終了の合図が聞こえてきた。

洗濯物を干したら一息つける。

洗濯物をカゴにいれキッチンの勝手口から庭に出る。

丁度縁側の前。

日当たりがいいから洗濯物の乾きも早そうだ。

私は縁側にカゴを置くと、濯物をぱんぱんとしわを伸ばしつつ

憎しみもプラスしながら洗濯物を干した。


洗濯を干し終え、時計を見ると11時半を少し過ぎた。

お昼ご飯を作らなきゃいけないがどうしよう。

でも、さっきみた保存容器に入ってる料理がもったいない。

そのまま出すとまた嫌みを言われそうと思った私は

アレンジすることにした。
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