続★俺だけの家政婦さん
コンコン・・・
お昼ご飯の支度がととのい書斎で仕事をしている野末くんに声をかける。
「お食事の用意が出来ました」
すると少し遅れて「わかったと」短い言葉が返ってきた。
先にキッチンに戻る。
今日のお昼ご飯は大きな保存容器にびっしりと入った肉じゃが。
キッチン周りの棚や引き出しの中をチェックしていたら
出てきたカレールーを使って
肉じゃがからカレーへとリメイク。
福神漬けの代わりにセロリとパプリカの酢漬けを食べやすく小さく刻む。
後は、冷蔵庫の中にあった野菜でサラダ。
とりあえず、野末くんがご飯の食べ終わって書斎に戻ったら
お昼ご飯を食べて、それから食材の買い出しに行こうと
午後からの予定を考えながら野末くんが来るのを待った。
リビングに入ってきた野末くんは不機嫌そうにダイニングテーブルを
見ている。
え?もしかしてお昼にカレーが気にくわない?
「何?これ・・・」
「お昼ご飯です。冷蔵庫の中のお料理をアレンジしたんだけど・・・
お気に召しませんか?」
食べる前からこんなあからさまに不機嫌な態度を取られると思うと
嫌みっぽく言いたくもなる。
だが野末くんの返事は意外な物だった。
お昼ご飯の支度がととのい書斎で仕事をしている野末くんに声をかける。
「お食事の用意が出来ました」
すると少し遅れて「わかったと」短い言葉が返ってきた。
先にキッチンに戻る。
今日のお昼ご飯は大きな保存容器にびっしりと入った肉じゃが。
キッチン周りの棚や引き出しの中をチェックしていたら
出てきたカレールーを使って
肉じゃがからカレーへとリメイク。
福神漬けの代わりにセロリとパプリカの酢漬けを食べやすく小さく刻む。
後は、冷蔵庫の中にあった野菜でサラダ。
とりあえず、野末くんがご飯の食べ終わって書斎に戻ったら
お昼ご飯を食べて、それから食材の買い出しに行こうと
午後からの予定を考えながら野末くんが来るのを待った。
リビングに入ってきた野末くんは不機嫌そうにダイニングテーブルを
見ている。
え?もしかしてお昼にカレーが気にくわない?
「何?これ・・・」
「お昼ご飯です。冷蔵庫の中のお料理をアレンジしたんだけど・・・
お気に召しませんか?」
食べる前からこんなあからさまに不機嫌な態度を取られると思うと
嫌みっぽく言いたくもなる。
だが野末くんの返事は意外な物だった。