部長の溺愛に困惑しています。
背中を摩ってくれるとすごく楽になり、車の揺れと部長と運転手の話がまるで子守唄のように聴こえ、私はそのままウトウトとしてしまった…


部長の前だとつい甘えてしまう…

不思議だな。










……ん?


目が覚めるとすごくスッキリとしていて、さっきのような気持ち悪さは消えていた。


しかし目に飛び込ん出来たのは、タクシーの車内でも中から見える外の景色でもなく…

見えたのは見知らぬ部屋の天井で、私はふかふかの綺麗なベッドの上に寝ていた。





「なに!?」
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