部長の溺愛に困惑しています。
ハッと我に返って目を向けると、明咲はフライパンを持って困った顔をして私の方を見ている。
「ハンバーグ出来たからお皿置いて欲しいんだけど…」
「ごめんっ」
あわあわしながら持っていたお皿をコンロ横の台に置くと、明咲は焼きあがったハンバーグを盛り付けた。
「ぼーっとしてどうしたの?何かあった?」
「ううん、別に」
いくら親友にでもさすがに言えないな。
まだ部長とのキスやこの前の歓迎会での出来事も、明咲には話してないし…
明咲は歓迎会の日に部長と電話で話してるから存在は知ってるけど…
まさかキスされたなんて思ってもないだろうな。
こんな時はすぐに友達に相談するのが普通かんだろうけど、私はそういうのはちょっと苦手だ…
「ハンバーグ出来たからお皿置いて欲しいんだけど…」
「ごめんっ」
あわあわしながら持っていたお皿をコンロ横の台に置くと、明咲は焼きあがったハンバーグを盛り付けた。
「ぼーっとしてどうしたの?何かあった?」
「ううん、別に」
いくら親友にでもさすがに言えないな。
まだ部長とのキスやこの前の歓迎会での出来事も、明咲には話してないし…
明咲は歓迎会の日に部長と電話で話してるから存在は知ってるけど…
まさかキスされたなんて思ってもないだろうな。
こんな時はすぐに友達に相談するのが普通かんだろうけど、私はそういうのはちょっと苦手だ…