部長の溺愛に困惑しています。
さっき部長のことが好きじゃないと言った自分が、益々恥ずかしいものだ。

だけど好きとはまだ認めたくなかった。





「ま、俺も人のこと言えないけどね~」


口を尖らせて鼻歌混じりでいう岡田さん。




「…やっぱり岡田さんてチャラいんですね」

「チャラいよ~一緒だね♪」

「…」


あなたと一緒にしないでよっ

でもしてることは一緒?なのかなぁ…





「営業の子にちょいちょい手出しちゃってさ~部長から怒られるのなんてしょっちゅうだよ」

「へ、へぇー」
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