部長の溺愛に困惑しています。
もしかしたら私は密かに化粧品関係の仕事につきたいと思っていたのかな…
自然と自分がやりたい方向に近づいていったというか…そういう感じ。
だったら私だって…
磯部さんみたいに営業の方に行けるように頑張ろうかな。
どっちにしたってずっとサクラでいるのは嫌だし。
「磯部さん!私も磯部みたいに営業に行けるように頑張ります!」
俄然やる気が出てきた私は、お弁当を食べる磯部さんに力強く宣言する。
「うん、頑張って!応援してるよ。…北山さんが入社して来て良かった…気兼ねのいらない同僚ってずっといなかったから」
「そう言って頂けて嬉しいです。あ、でも同僚じゃなくて先輩ですよね」
「北山さんいくつ?私は今年25歳」
「私もです」
やっぱり同じ歳。
なんとなくそんな感じはしてたけど…
自然と自分がやりたい方向に近づいていったというか…そういう感じ。
だったら私だって…
磯部さんみたいに営業の方に行けるように頑張ろうかな。
どっちにしたってずっとサクラでいるのは嫌だし。
「磯部さん!私も磯部みたいに営業に行けるように頑張ります!」
俄然やる気が出てきた私は、お弁当を食べる磯部さんに力強く宣言する。
「うん、頑張って!応援してるよ。…北山さんが入社して来て良かった…気兼ねのいらない同僚ってずっといなかったから」
「そう言って頂けて嬉しいです。あ、でも同僚じゃなくて先輩ですよね」
「北山さんいくつ?私は今年25歳」
「私もです」
やっぱり同じ歳。
なんとなくそんな感じはしてたけど…