いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


スカートの汚れとか、リュックから財布とスマホ抜き取ってないやとか

そんなのお構い無しに人生最速であろう速さで走って逃げる私の後ろをドッシンドッシンと追いかけてくるディノ(略




振り替える暇の無い私は、カラフルな木々が折られるボキボキという音を聞いてディノと私の死が近付いてきていることを悟る。



そもそもの足のリーチが!

私日本人体型短足なの!

逃げ切れる訳がないwww



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