いつの間にか世界の敵になっていました【完結】

必死に足を動かすも、無情にもつまる私とディノとの距離


きっと、あと50mも走らない内に追い付かれてしまうだろう。





ゼイゼイと息を弾ませながら、しかし酸素の足りている頭で冷静に分析してしまう。




あー、最後にクラスのイケメン佐藤君にチッスかましとけば良かった……

中二病の頃書いたжЯйёрШノート燃やしとけば良かった……


そういや我が友に借りたマンガ返してないな。借りパクは許してくれよ……



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