恋することを知った恋

何も変わりない、颯斗のおかげで幸せな日々。

あたしは颯斗が好きで、颯斗もあたしが好き。

変わらないこの想いをずっと抱きしめていたいと思った。




颯斗が連れてきてくれたレストランは新しくオープンしたばかりの綺麗なフレンチレストランで、店内には割と人が多かった。

あたしは颯斗にさりげなくエスコートされて席につくと、そこから見える満天の星空と夜景に圧倒された。
< 324 / 400 >

この作品をシェア

pagetop