Everlasting true love♡♥Ⅱ
壮「いつもそうだ。」

光「・・・」

壮「兄貴に関係する奴らはみんな俺の思い通りに動かない何かすると俺を、俺だけを変人呼ばわり。俺が間違っている。俺が悪い。なんでだよ。俺の何が違う?悪い?」

海「っ・・・」

壮「違う、俺が間違っているんじゃない。お前らが間違っているんだ。乃愛瑠が悪いんだ!!!」

光「・・・」

壮「はぁ、つまんねぇことガキどもに言っちまった。もう終わらせよう。妹を殺されて恨んでいるのなら俺じゃなくて乃愛瑠を恨め。じゃあな。」

光「おい、待てよ。」

壮「あぁ?俺もう関係なくね?」

光「乃愛瑠が悪い?乃愛瑠を恨め?
何バカなこと言ってんだ。」

壮「バカだあ?何で俺の言ってることがわからないんだよー、お前の方がバカだろー?」

光「ハッ
負けるのが怖くて逃げようとしてるのがバレバレなんだよ。」

壮「はあ?
あはははははは!!!!!
お前ほんとバカだなあ。あぁあ、付き合ってらんね。」

光「逃げんじゃねえよ!!」


バキッ!!


壮「っ!!」

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