Everlasting true love♡♥Ⅱ
壮「あたし、が赤姫。
  わたし、が舞姫だ。

  あの子は本当に特別な子だ。
  俺はあの子を本気で欲した。

  だが手が届かなかった。
  生きる世界が違う。

  そう思った。

  それでもお前らは乃愛瑠を同じ人として
  そばにいようと思うか?」

光「そんなん理由になんねぇよ。」

壮「あの子を見ていると余計に
  惨めに思えてもか?」

光「俺と乃愛瑠は別だ。

  同じ人間なんて存在しない。

  違って当たり前だ。」

壮「・・・・・強いな、君は。」







俺は・・・・
乃愛瑠を愛している・・・・・・・




離れて行こうが

やはり大切な子だ。







言われないと気づけないがな・・・。







壮「君の言うとおり俺は乃愛瑠を
  愛しているよ。
  だからこそ君たちに
  確かめておきたいことがある。」

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