Everlasting true love♡♥Ⅱ
万「(まぐれじゃない?)」


私だって副総長。
喧嘩が弱いわけじゃない。

天音さんには喧嘩ではかなわない。

私が身につけたもの。
それは反射神経。

よけ続ければ当然。


万「(くそ!!どうして!!)」


相手は焦り始め冷静さをなくす。
自分に自信がある人ならなおさら。
負けたことがない人なら
その効果は計り知れない。


すでに天音さんは私の手のひらで
転がされてる状態。


万「(・・・冷静になれ・・・冷静に!!)」


気付いても遅い。


達「あなたのくせ。」

万「?」

達「蹴った後、体勢を整えるために
  一度腕をおろす。」

万「!!」


  バキィ!!


万「ぐはっ!!」


  ドサ・・・


万「ゲホッゲホッ」

結「達樹の勝ち~!!」

達「まあ、予定どうりですね。」

万「く・・・・」

彩「よくやった!!」

達「いたんですか。」

彩「え・・・・」

海「・・・・・。」



達樹side
end

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