鈍感娘社会人になる!
仕事のほうは、8月に入ると少し落ち着き始めた。ただ、まだ海外旅行は受け付けできなくて、お盆過ぎたら教えてもらえるんだ。
旅行まで、仕事に勤しんでたある日、伊東さんが来店しました。
「こんにちは。花ちゃん。新幹線の手配とホテルの手配お願い。」
「かしこまりました。お日にちはいつからですか?」
「8/20からで、大も一緒だよ。」
「そうなんですね。場所はどちらですか?」
「京都。」
「京都いいですね~。観光する時間はあるんですか?」
「今回はないかな。」
「お忙しいんですね。お部屋取れました。新幹線は何時にしますか?」
「行きは東京駅8時で、帰りは京都15時でお願い。」
「かしこまりました。喫煙ルーム付近にしますか?」
「そうだね。大がいるからね。今日もホントは大も来たがってたけど、お客さんが来るから置いてきた(笑)」
「そうなんですね。はい、行きは手配出来ました。帰りも大丈夫です。
では、確認をお願いします。」
伊東さんは、確認した後電話が入って外に出ていった。帰ってきたら、隣の喫茶店のケーキを差し入れしてくれました。
「じゃあ、花ちゃん15日にね。」と言って、伊東さんは帰っていきました。
旅行まで、仕事に勤しんでたある日、伊東さんが来店しました。
「こんにちは。花ちゃん。新幹線の手配とホテルの手配お願い。」
「かしこまりました。お日にちはいつからですか?」
「8/20からで、大も一緒だよ。」
「そうなんですね。場所はどちらですか?」
「京都。」
「京都いいですね~。観光する時間はあるんですか?」
「今回はないかな。」
「お忙しいんですね。お部屋取れました。新幹線は何時にしますか?」
「行きは東京駅8時で、帰りは京都15時でお願い。」
「かしこまりました。喫煙ルーム付近にしますか?」
「そうだね。大がいるからね。今日もホントは大も来たがってたけど、お客さんが来るから置いてきた(笑)」
「そうなんですね。はい、行きは手配出来ました。帰りも大丈夫です。
では、確認をお願いします。」
伊東さんは、確認した後電話が入って外に出ていった。帰ってきたら、隣の喫茶店のケーキを差し入れしてくれました。
「じゃあ、花ちゃん15日にね。」と言って、伊東さんは帰っていきました。