あたしの愛した貴方
約2時間。爽良君と色々な話をして、笑ってた。
気が付けば朝5時。
《そろそろいい時間だな、ごめんな?こんなに長電話させちゃって、眠いだろ?》
「ううん、ありがとう!楽しかったよ…爽良君が…彼氏だったら良いのになって何度も思っちゃったくら…あ!ご、ごめん!」
《……俺の彼女に…なる?》
「……えっ?」
今…えっと…何て言ったの…?
《…あ!今日さ起きたら会おうか。迎えに行くからさ》
「うん…!」
《とりあえず、また後でな!おやすみ》
そう言って電話は終わった。