今日もきみに夢中♥
「へぇ…そーか」




そうなんです。




ってことで、切り抜けよう。




そのまま歩こうとすると、コタちゃんに呼び止められた。




「もしかして俺のグループに、気になるヤツでもいるとか」




はあああ!?




なんでそーなるの?




あ、でもちょっと待って。




これってかなり好都合。




これから堂々と、コタちゃんを観察する理由ができる!?





「まあ…そんな、感じ?」





えっらそ~に、腕組みなんてしながら言ってしまう。





どの口が言ってるんだ!





あたしってホント嫌な女。




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