イジワル御曹司と花嫁契約
布団の下に潜って、ほとんど何も着ていない状態で眠る彼女を、更に丸裸へとしていく。


さすがに起きた彼女は、「やめてよ」と言いながらも、俺が与える刺激に敏感に反応してしまう。


 ああ、もう、可愛すぎるだろ。


その声、エロい。


「ちょっと、もう!」


 と言いながらも、受け入れてくれる。


君が悪いんだ、あんまりにも可愛すぎるから。


そうやって、ついつい朝の支度時間がギリギリになる。


慌ただしい朝……幸せだ。


 出社して、仕事を片付けていきながら、頭の片隅で胡桃を思う。


仕事をしながら、女のことも考えるなんて以前では考えられなかった。


でも、今は仕事の原動力になっている。


 
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