隣の犯罪者?!
「だろうなおまえ普通のOLだろ?」
「そうじゃなくて犯人を許しちゃいけない相手を好きになっちゃうなんて」
「おまえらしいんじゃん
つーか看守がうるせぇから切るな」
「皇夜」
「なんだよ?」
「なんでもない」
もっと皇夜と話したい
だって大好きだから
いつの間にか眠っていたらしく気づいたら朝になっていた
急いでシャワーを浴びて会社に連絡をいれた
「我妻先輩」
「美咲?話しなら会社できくよ」
「私ちゃんと言えなかった
だから我妻先輩とはつきあえません」
「君は本当にわがままだな」
我妻先輩にちゃんと話して皇夜に告げられた場所に急いだ
刑務所近くの公園
ガードレールに座りながら器用にタバコを吸う皇夜がいた
「皇夜」
「なんつう恰好してんだおまえ」
えっ?よく見ればどう見たって近所のコンビニに行くような服装
彼氏を迎えに行くような服装じゃない
「皇夜」
「おまえなぁ
シャワー浴びてないんだ」
それでもいいガードレールから降りた皇夜に抱きついた
柑橘系の香水の匂いがする
「皇夜の匂いがする」
「はあ?気持ちわりぃ」
たった1日離れていたのに
それだけなのに
「皇夜」
「とりあえず帰って着替えたい」
私は皇夜とタクシーでアパートまで行った
皇夜がシャワーを浴びてる間、私はベッドに座っていた
「だいぶ慣れたな」
シャワーを浴びてきた皇夜が隣に座る
「皇夜ごめんね」
何も言わない変わりに軽くキスされた
「もっと欲しい?」
私は頷いたけどそれ以上はしてくれなかった
皇夜はタバコを吸いながら言う
「葵とはしたのか?」
「えっ?葵さんとはなにもないよ」
「あっそ
でおまえが目をかけてた先輩とかいう奴は?」
「ちょっと皇夜
だからごめんってば」
私は皇夜がタバコを消すと同時にキスをした
苦い···
「なにやってんだおまえ」
「苦い」
「ったく···」
皇夜がゆっくり抱きしめてくる
「···皇夜?」
「おまえまさかしたいのか?」
「あっ違う違う」
本当はしたいけど
「おまえ勘違いしたろ?
抱きたいって
俺はおまえのそのフカフカな体を抱きしめたかったんだよ」
皇夜のスタンスは変わらない
「だよね」
って私フカフカじゃないし
皇夜は立ちあがるとくるりと鍵を指で回した
いつの間にか着替えを済ませていた皇夜が言う
「外いくぞ」
「えっと」
「んだよ文句あるのか?」
皇夜はしなやかにベッドにあがると私を押し倒してキスをした
けっこう強引なキス
「そうじゃなくて犯人を許しちゃいけない相手を好きになっちゃうなんて」
「おまえらしいんじゃん
つーか看守がうるせぇから切るな」
「皇夜」
「なんだよ?」
「なんでもない」
もっと皇夜と話したい
だって大好きだから
いつの間にか眠っていたらしく気づいたら朝になっていた
急いでシャワーを浴びて会社に連絡をいれた
「我妻先輩」
「美咲?話しなら会社できくよ」
「私ちゃんと言えなかった
だから我妻先輩とはつきあえません」
「君は本当にわがままだな」
我妻先輩にちゃんと話して皇夜に告げられた場所に急いだ
刑務所近くの公園
ガードレールに座りながら器用にタバコを吸う皇夜がいた
「皇夜」
「なんつう恰好してんだおまえ」
えっ?よく見ればどう見たって近所のコンビニに行くような服装
彼氏を迎えに行くような服装じゃない
「皇夜」
「おまえなぁ
シャワー浴びてないんだ」
それでもいいガードレールから降りた皇夜に抱きついた
柑橘系の香水の匂いがする
「皇夜の匂いがする」
「はあ?気持ちわりぃ」
たった1日離れていたのに
それだけなのに
「皇夜」
「とりあえず帰って着替えたい」
私は皇夜とタクシーでアパートまで行った
皇夜がシャワーを浴びてる間、私はベッドに座っていた
「だいぶ慣れたな」
シャワーを浴びてきた皇夜が隣に座る
「皇夜ごめんね」
何も言わない変わりに軽くキスされた
「もっと欲しい?」
私は頷いたけどそれ以上はしてくれなかった
皇夜はタバコを吸いながら言う
「葵とはしたのか?」
「えっ?葵さんとはなにもないよ」
「あっそ
でおまえが目をかけてた先輩とかいう奴は?」
「ちょっと皇夜
だからごめんってば」
私は皇夜がタバコを消すと同時にキスをした
苦い···
「なにやってんだおまえ」
「苦い」
「ったく···」
皇夜がゆっくり抱きしめてくる
「···皇夜?」
「おまえまさかしたいのか?」
「あっ違う違う」
本当はしたいけど
「おまえ勘違いしたろ?
抱きたいって
俺はおまえのそのフカフカな体を抱きしめたかったんだよ」
皇夜のスタンスは変わらない
「だよね」
って私フカフカじゃないし
皇夜は立ちあがるとくるりと鍵を指で回した
いつの間にか着替えを済ませていた皇夜が言う
「外いくぞ」
「えっと」
「んだよ文句あるのか?」
皇夜はしなやかにベッドにあがると私を押し倒してキスをした
けっこう強引なキス