零の夜
魔物
「消えろ!お前など、我が子ではない。おぞましい魔物の子だ!」

「なんとゆう事を申すのです。この子は、紛れもなく私の子供に御座います!」
「ええぃ。お前まで我に逆らうか!おい。早く魔物をこの屋敷から追い出せ!」
「はっ」


ガンッ


何かで後頭部を打たれたのか私の記憶はそこで途切れた。
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