先生の彼女です。2nd
「……き…さき」




翔琉に名前を呼ばれて目を開けた



「ごめんな、俺行かなきゃだからあとよろしく。彩花にはもうご飯あげたよ」




「あ、うん…ごめんね。ありがとう」



「辛くなったら電話して?できるだけ早く帰るようにする」




「うん」




「じゃあいってきます」



「いってらっしゃい…」





翔琉が家を出てからベッドから降りた




体が重い…





今日もがんばんなきゃ








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