超イケメン☆ホストクラブ ~Love story~
「いつだって、おまえをその気にさせんのは、俺の方なんだよ…」

言ったかと思うと、あごに手をかけられ上向かせられて、唇を押しあてられた。

「ぅん…銀河っ」

かぶせられたスーツの中、首もとにグッと手を差し入れてきて、強く頭を引き寄せられた。

「このまま、何したっていいんだぜ…」

キスした唇を離して、銀河がニヤリと笑う。

「い…やっ」と、精一杯の拒絶をするけれど、片方の手で腰をきつく抱き寄せられると、もう立ってもいられないくらいだった。
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