俺様上司に、跪いて愛を乞え
ベッドでしばらく休んで、目を覚ますと、もう外はすっかり暗くなっていた。

時計を見ると、もう退社時間も過ぎていて、そろそろ帰ろうかと思った。

だけど、もしかしたらまだ新藤部長は会社で仕事をしているようにも感じて、帰る前に会社に寄ってみることにした。

会社に行き、営業部のあるフロアまで上がると、一角にだけ照明が点いていた。
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