愛し、愛されたのは優しい死神でした。

―それにしてもちょっと疑問がある…

「てかなんでその作戦の事知ってんだよ~~!」

―そう。私も今それを考えていた。

「お前があんなバカデカい声で言ってれば誰でも聞こえる。1人だけ美味しい思いしようなんざ甘いぞ,岳?」

なるほど…確かに大きい声だったと思う。窓を開けてれば普通に聞こえる位の声量だったし。
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