愛し、愛されたのは優しい死神でした。
互いに手を取り合い、お姉様の前へ歩み寄ると二人並んで向き合った。
…二人とも正装してるから、なんだか結婚式みたい♪
「ルナ、また会えたね♪ようこそ、天界へ♪そのドレスも花飾りも凄く似合ってるよ♪本当、お姫様みたい♪可愛い♪♪」
『あのっ…ありがとうっ♪…作ってくれて嬉しいよ、お姉様っ♪』
「ふふっ♪どういたしまして♪これからはそれを着てここで生活してね♪」
『うんっ!』