100万PV突破記念!①最後の恋愛 番外 大麦から見た大和の過去編
大和は、これまで男相手に苦労ばっかしてきてるんだろうし

これからは、俺も大和には尽くしていっても良いと思ってる。

大和はもう、特別だからな。

もう、注ぎきれないくらいの愛があるんだからな。

そう、

シチュエーションだ。

さっきも、思ったけど・・・
高校生の大和を・・・見てみたい。

柊に言えば高校の制服くらい入手できそうじゃね?

んで、俺はさ
教師役ね。

「大麦先生、ここのところ分からないんですけど?」

みたいな

「何なに、どこだい?」

みたいな

「ここ・・・」

大和がノートを開いていて、そんで制服のブラウス越しに汗ばんだブラが透けて見えたり。

「どれどれ」

なんて言いながら、大和の胸を腕でツンと・・・
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