大好きな彼と甘々生活!?
  そう受け取ると神野君は大声で笑い出した。

 「え……? どうしたの急に」

 「未奈が、どうもだって……一緒に同居してるのになんで敬語なんだよ……!!」

  まさか、気にしていたのかな。

  まず男の子と話すことが苦手なあたしにとって神野君はボスみたいなもの。
< 83 / 128 >

この作品をシェア

pagetop