下村係長と同期の榎本くんの、シェア彼女…!?
「大丈夫?しゃっくり、止めたげようか?」
「うッ、うん…ッ…ッ。な、んかっ、急にッ、しゃっくりッ、がッ」
「あのね、コップの向こう側から水飲んでごらん?ゆっくり呼吸して、手前じゃなく、奥の口側から飲むんだよ」
「うッんッ。コッチ?ッ」
「うん」
榎本くんに言われた通りにクビを伸ばしてコップの奥側に口をつけて飲もうとしてみるものの、当然、グラスを傾ければ手前側の口から水がこぼれてしまうのは当たり前なワケで。
水も飲めない上に、ブラウスは水浸し。
「プッ…。加奈ちゃんならやると思った。しょうがないな、ボクが飲ませてあげる」
そう言った榎本くんは。
わたしの手からグラスを取ると水を口に含み、わたしの唇へ口移し…。
少しずつ口へ注がれる榎本くんからの水が苦しくて飲みきれなくて、顎をつたい、胸の谷間をつたってく。
「うッ、うん…ッ…ッ。な、んかっ、急にッ、しゃっくりッ、がッ」
「あのね、コップの向こう側から水飲んでごらん?ゆっくり呼吸して、手前じゃなく、奥の口側から飲むんだよ」
「うッんッ。コッチ?ッ」
「うん」
榎本くんに言われた通りにクビを伸ばしてコップの奥側に口をつけて飲もうとしてみるものの、当然、グラスを傾ければ手前側の口から水がこぼれてしまうのは当たり前なワケで。
水も飲めない上に、ブラウスは水浸し。
「プッ…。加奈ちゃんならやると思った。しょうがないな、ボクが飲ませてあげる」
そう言った榎本くんは。
わたしの手からグラスを取ると水を口に含み、わたしの唇へ口移し…。
少しずつ口へ注がれる榎本くんからの水が苦しくて飲みきれなくて、顎をつたい、胸の谷間をつたってく。