ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー 【完】







はるかが目指す道は、決して平坦な道ではない。将来、斉藤家を背負う人間になるには、覚悟も時間も努力も必要。



つまりは、私にばかり構ってはいられない。













「なら、待ってろよ俺のこと。絶対、幸せにする自信あるから」


「うん」







はるかから私への揺るぎない思いを感じられる。そして、それはきっとはるかも感じているはず。





私たちなら、大丈夫。





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