ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー 【完】







  

私は、はるかから滲み出る色気に体を熱くした。この男に私はいつか溶かされるかもしれない。










「一緒に来る?」



「へ?」








一瞬なんのことかと思ったが、すぐに理解した。私たちの具体的な“これから”の話をしているのだ。












「そうだね・・・・。





でも、はるかは夢叶えてよ。それまでに私もはるかにふさわしい人になるから」






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