専務に仕事をさせるには

ドMかと思えばドS!

王子様の様に微笑みかけたと思ったら子供のように駄々っ子になってイタズラをしたり、寂しそうな顔を見せて私の母性を擽る専務…


「では、短時間でお願いします」


「どうかな? 君次第」


専務は私を静かにベットへ下ろしキスをしながら右手でブラウスのボタンを外していく。

専務の唇は私の首筋へそしてブラジャーは、ずり上げられ右胸の突起を喰わえられ咬まれ舌で弄び吸い上げる。


「ぁあ…」


専務の左手の指は私の右手の指に組み絡め右手で私の左胸を弧を描く。

そして右手は腰へと下りて行きスカートのファスナーを下ろし脱がせる。

ショーツと、ストッキングに手を掛け少し下ろすと後は足で器用に下ろし脱がせていく。

専務の唇は胸から腹部へそして体の中心部へと下り専務の前髪が足の付け根を擽る。

唇は蕾をとらえ吸い上げ舌を奥へと入れ、もうすでにのぼりそうになっている私を確認すると


「フッ」と笑いをこぼし専務は私の中へ入り突き上げてくる。


「ぁあ……あ…専務…」


「要と呼べ!」


私は首を振る。

専務は私に何度も名前で呼べと言うが私は一度も名前では呼ばなかった。

私は父の不倫相手の様な愚かな女ではない。

私は秘書なの、いくら関係を持っても特別な人にはなれない。

だから自分の中でせんびきをする。

いつか専務に相応しい人が現れた時の為に…

本気で愛さない様に…

いいえ、これ以上あなたを愛さない様に…


「強情な女だ!」


私は上半身を抱え起こされ上着もブラウスも全て脱がされ一糸纏わぬ姿になる。

専務は、私の膝の裏に腕を入れ腰を持つ。

そしてベットの上に膝立ちする。


「せっ専務!?」


私は慌てて専務に首にしがみつく。


「大丈夫だ! 力を抜いて俺に身体を預けろ!」


こんな体位始めて… 





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