専務に仕事をさせるには

専務は私の奥深くへと突く。


「専務… 私…」


「まだイクなよ?」


イキそうになるところで専務は動きを止め唇に首筋にとキスをする。

そして私が落ち着くと再び突き上げてくる。

何度か繰り返し私は首を振る。


「もう… ダメ… 専務イカせて…」


「仕方ないな」といい専務は突き上げ一緒に果てた。


「そろそろシャワー浴びないと間に合わなくなるぞ?」


「あっ… でもまだ無理… もう少しだけ休ませて下さい」


体がクタクタでシャワーを浴びるどころか起き上がることすら出来ない。


「これくらいでバテては俺の相手出来ないぞ?」


専務は笑って私を抱き抱えバスルームへ連れて行ってくれる。


そして「俺が洗ってやる」と言って私の身体を丁寧に洗ってくれる。


「ねぇ専務? やっぱり私、初めて会った夜の事思い出せないんですけど?」


「ああ、あれ嘘! 俺が酔っぱらって寝てる女を襲うわけ無いだろ? でも服は自分で脱いだけどな!」


どおりで覚えていない訳だ…


「じゃどうして専務まで裸だったんですか?」


「俺も裸で寝る主義なの」


あら、一緒だったんだ?


「どうぞ襲って下さい。って綺麗な女が裸で目の前に居るんだから、お陰で朝まで寝れずに大変だったよ!」


「それはご迷惑をお掛けしました」


専務は楽しそうに笑い

そしてバスルームでもまた…





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