記憶の壁
『班思ってたよりはやく決まったな。次は班で集まって2日目の自由行動の予定組んでもらいます!とりあえずは1限使って決めて欲しいんだけど決まらなかったら2限にも少し時間とるよ~。じゃはじめて。』


私等は席がわりと近かったのであまり動かずすんだ。
今回行くところは、自然の豊かなところで
アウトドアが好きな私はワクワクしっぱなしだった。


『どこ行く~?自然とふれあおーぜッ!』

ワクワクがとまらず、ずっと同じことをいう
私を3人はあきれつつも笑ってくれた。

1限おわるギリギリで私たち班は
予定が決まった。

それを書いて先生に渡す。


『おー、自然満喫するつもりだなお前等。ん~とりあえずオッケーかな。あずかるな?』


『自然は満喫したいですよ~、都会だしこの辺。お願いしまーす!』

そしてしばらくして
チャイムがなり1限は終わった。
終わる同時に私と隆弘は2人で教室をでて
人気のない校舎裏に向かった。
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