妄想オフィス・ラブ ~キスから始まるエトセトラ~



「タマ……お前はアホか。こんなのはな、その場の勢いだ。騙されたと思って流されとけ。ちゃんと、大事にする」


「うわわわわぁ。そ、、そんな恥ずかしいこと軽く言わないで下さいっ、、!」


「なんでだよ。それに軽く言ってる訳じゃねぇぞ?後…お前の考える時間なんて待ってられるかよ。どうせそのうち考えるのも嫌になって考えなくなるんだろ?その間お預けくってるなんて拷問じゃねぇか」


「お、、、お預け?」


「あほぅ。お前を思わず味見してしまったんだ、こんな甘い味を知って、手を出さないなんて約束出来るか」


「あ、、、味見?」


「ふっ、、タマの唇は甘いな」


体に回された腕を離し、この至近距離で顎を上げてくる。


顎クイ再び!!!


「っ、、、!!!!!!」


「おかわりだ」


「ふぁーーーー!!!!んんっ」







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