妄想オフィス・ラブ ~キスから始まるエトセトラ~

その瞬間、湯沸し器のように一気に胸が高鳴った。


「ひゃっっっ」


ドキドキドキドキ胸が痛い。


「か、、、課長、課長、駄目です!なんか、それ駄目です!」


いやぁぁぁぁぁぁ。
ドキドキしすぎて目が潤む。


「クククッ、これか?」


頭をポンポン優しく叩く。


「頭ポンも、あるらしいぞ?」


「ふぇぇぇぇ?」


「後は床ドンで、コンプリートだな」















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