甘い恋



私の中に先輩が入る。




「……っいったい…!せんぱいいたいっ…」




「我慢して。」




先輩のかたにしがみついて、先輩の肩が折れるんじゃないかってくらい力をいれた。




「肩の力抜いて。」



「せんぱい、うごかないで。」



「無理。」




先輩は優しく、ゆっくり、探るように、私をゆさぶる。




「まって……っ。あっ…」



初めは痛かったけど、だんだんそうでなはなくなってきて。



私の良いところを突く。



ハアハアとした息が出来なくなった。



「ん?ここ?」



入り口のあたりで先輩が止まって、そこだけを刺激し続ける。



「…はぁっだめ…」



意識が遠のきそうになったのに、先輩の動きが止まる。




「せんぱい…?」



「やべぇ…ちょーきもちい…」



と眉間にしわを寄せて、息が乱れてる。





こんな先輩見たことない。




男の人のこんな顔、見たことなかった。



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