甘い恋






「先輩、すき。」




そしたら先輩が「あぁもう。優しくしようと思ったのに…」といっ少し乱暴に髪をかきあげる。






また動き始めて、私を揺さぶる。





「おれも……」





どんどん速度が加速して、意識が遠のきそうになってくる。




卑猥な水音が部屋に響く。




「……すきだよ。」





そういった瞬間に、身体が固まって声にでないほどの快感に襲われる。




「あぁっやべぇ…」




先輩がまた耳で囁く、それに反応した私を『可愛い』と魔法の言葉をかけてくる。





「…あっ、だめ…」



「やべえ…気持ちい」




ふたりでひとつのベッドの上で果てた。




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