気づいたら好きでした。
私の意識は途切れた。


真っ暗で何も見えない。


光は一筋も射さない



私は真っ暗な箱に閉じ込められた見たい。


もし、私が流星の隣にいたら。



手を伸ばして助けてくれたんだろうな。


こんな箱から そうきっと


バカな私は気持ちも伝えられず



死んでしまったのかもしれない





< 27 / 116 >

この作品をシェア

pagetop