気づいたら好きでした。
「・・・・ぃ・・・ ぁ・・・   愛奏!」


誰だろう?  


「愛奏! こっちに来なよ! 俺と一緒に行こう!」


流星が私を・・・  私を呼んでくれてる?


なんて幸せなんだろう!


私が流星に求められている。


それだけで幸せになれる。


< 28 / 116 >

この作品をシェア

pagetop