ライバルやめます。
「うぅー・・・なつ、うるさい。」


と言ってさらに強く抱きしめられた


ドキドキと鼓動が速くなる


耐えられなくなって私は足をジタバタと動かす


「なつ、おはよ。・・・ん?なんで俺ここで寝てんの?」


いやいや、それはこっちが聞きたいわ!


「知らないよ!」


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