出会い系で出会った男たち 2
ナオユキはほんとにホストじゃないらしく、時間があったからセットしてたらこんななったと言ってました。

そりゃないだろ、おまえホストに憧れてるだろ!

ホストの髪型がかっこいいとおもってるだろ!

とツッコミましたけど。

思うだけじゃなく実際いにクチに出すのがわたしです。

最低ですたい(^-^)



そして居酒屋へINしました。

わたしの行きつけの居酒屋ではありません。

店員にからまれるもん。

適当に入りました。



『生でいい?』

と聞くナオユキにうなずくわたし。

最初に生以外何を飲めと?



「ね、生の次は何飲む派?」

とすぐに次の酒の詮索を始めるわたし。


『うーん、焼酎かな。芋。』


おお、同士!!


「あ、同じ~!!よかった♪」


だって飲み放題じゃないからボトル頼むけど1人で1本飲むと酔っぱらうもん。


『お、飲めるんだ!よかった。ボトル頼んで1人で飲まなきゃいけなかったら酔っ払うなぁと思ってたんだよね。』


おい、同じこと考えてたのかよ!!


こいつも酒好きの同士と見極めた。
< 245 / 245 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:71

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

Natural
キキ/著

総文字数/103,251

青春・友情202ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛したあの人。 大好きなあの子。 信用できた彼ら。 自然に仲良くなった人たちだった。 涙はもう枯れた。 みんなに顔向け出来る生き方をするだけ。
出会い系で出会った男たち
キキ/著

総文字数/42,360

ノンフィクション・実話103ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出会い系にハマってた時代。 会った人数、わからない。 失恋の痛みで始めたこの行動を簡単に、そして面白く書いていきます。
【短編】惚れやすい女
キキ/著

総文字数/10,591

その他21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きっとわたしは 惚れやすい。 今日もまた恋をする…。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop