Afther 姫☆組 (姫シリーズVol.4) 【完】
大吾と咲とAQUAで別れた潤也は、翌朝、予定通り、龍馬のところへ飛んだ
通常とは違う入り口に案内されると、黒ずくめの男と黒ずくめの車が止まっていた
潤也に一礼した男は無言で後部座席のドアを開ける
潤也がそのまま乗り込むと
「俺を待たせるとはな・・・」
とその横に龍馬が座っていた
「何様だっつーの・・ 曇ってて空港に降りれなかったんだよ・・」
と潤也はため息をつく
「出ろ・・」
そんな潤也を見て少し笑った龍馬は運転手に指示を出し、タバコに火をつけた
「で? 姫花に会いに行くって?」
「は? なんで知ってんの? 」
大吾と咲しか知らないはずの事を龍馬が知っていたことに驚く
「大吾と咲ちゃんじゃねぇぞ?」
「って、そこまで知ってんのかよ?」
「ビビッた?」
龍馬の情報網に驚く潤也の様子を見て笑う龍馬
「っていうか、昨日の今日の話を知ってんなら姫花の居場所くらい・・」
「あぁ・・ そうだな・・」
と龍馬は口角をあげ潤也を見た
「知ってんのかよ・・」
身を乗り出していた潤也は龍馬の様子をみて、脱力したようにもたれかかった
通常とは違う入り口に案内されると、黒ずくめの男と黒ずくめの車が止まっていた
潤也に一礼した男は無言で後部座席のドアを開ける
潤也がそのまま乗り込むと
「俺を待たせるとはな・・・」
とその横に龍馬が座っていた
「何様だっつーの・・ 曇ってて空港に降りれなかったんだよ・・」
と潤也はため息をつく
「出ろ・・」
そんな潤也を見て少し笑った龍馬は運転手に指示を出し、タバコに火をつけた
「で? 姫花に会いに行くって?」
「は? なんで知ってんの? 」
大吾と咲しか知らないはずの事を龍馬が知っていたことに驚く
「大吾と咲ちゃんじゃねぇぞ?」
「って、そこまで知ってんのかよ?」
「ビビッた?」
龍馬の情報網に驚く潤也の様子を見て笑う龍馬
「っていうか、昨日の今日の話を知ってんなら姫花の居場所くらい・・」
「あぁ・・ そうだな・・」
と龍馬は口角をあげ潤也を見た
「知ってんのかよ・・」
身を乗り出していた潤也は龍馬の様子をみて、脱力したようにもたれかかった