先生と私
五島「どうしたんだ?あんなに成績良かったのに、急に…。」
怜奈「先生の…せいじゃん…。」
五島「え?」
怜奈「先生が…私のこと…受け止めてくれないから…。先生…。」
五島「何の話…。」
怜奈「告白…。本気だったの…。」
五島「え?」
怜奈「うっ…ひっく…」
五島「ごめん。でも教師と生徒じゃ…。」
私はすぐに先生の前に立った。そのまま本能のままに先生にキスをした。
五島「れいっ…」
怜奈「先生…。好き。好き…。」
五島「おいっ。やめっ…」
そのまま先生に何度もキスをした。
怜奈「これでわかった?」
五島「わかったも何もあるかよ…。好きだなんて、俺に対する好きなんて捨ててくれよ。」
怜奈「いやだよ…。もう止めらんないもん…」
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