少女マンガ的社内恋愛
オレはそう言うと、澄鳴の唇に自分の唇をくっつけた。


「んんっ!」


更に体をビクつかせる澄鳴に構う事なく、舌を突っ込む。


舌で澄鳴の全てを絡め取る様に、味わい尽くした。


「んっ…ハッ…常務やめ……」


「やめない。言ったろ?“抵抗するな”って」


どうにかオレを止めさせようとする澄鳴に一瞬だけニヤリと笑いかけ、またキス再開。


その内フニャフニャになり始めた体を更に抱き寄せて、正に貪りまくる。


「ごちそうさま」


数分後…オレの気分はすっかり晴れ渡っていた。


一方数え切れない位キスされた、オレの彼女は。
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