少女マンガ的社内恋愛
あの澄鳴と気持ちが通じ合った日の翌日、オレの家に登暉を招いて事情を説明。


『オイ、お前なんだその超絶嫌そうな顔』


『いやだって………大事な妹が誤解とは言え、お前なんかの本命だと思われたって…引くわ』


『ああ?お前それどういう意味だ』


『じっ、常務!落ちついて下さい!!』


登暉からも妹と写った写真を見せ、妹だと説明して貰ったが……やっぱり本人と直接会わせるのが1番説得力がある。


ってなワケで、4人で集まる事になったのだ。


「ハイ。この隣の男とは、正真正銘の兄妹ですよ~~~」


「絃、テンション少し下げろ」
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